月見団子パフェ
つきみだんごぱふぇ満月に見立てた自家製白玉を、抹茶アイスと粒あんの上へ。グラスの底には香ばしいほうじ茶ゼリー。すくうたび、夜空の景色が変わります。
¥1,280(税込)ひと息つきたい午後に、
月灯りのような甘さを。
静かな時間を、
甘くほどく。
築八十年の古民家の戸を引くと、時計の針が少しだけゆっくりになります。太い梁、飴色の柱、庭から届くやわらかな光。
茶房 月灯りは、忙しい毎日から半歩だけ離れて、丁寧に点てた抹茶とひと皿の和菓子に向き合うための場所です。
夜道を照らす月灯りのように、強すぎず、けれど確かにあたたかい。そんな時間をご用意して、都城の町角でお待ちしています。
満月に見立てた自家製白玉を、抹茶アイスと粒あんの上へ。グラスの底には香ばしいほうじ茶ゼリー。すくうたび、夜空の景色が変わります。
¥1,280(税込)
石臼挽きの宇治抹茶を惜しみなく。口に入れた瞬間ほどける濃厚な生地に、ほろ苦さと甘さが静かに重なります。金箔をひとひら、月のしるしに。
¥880(税込)
その月の花や行事を、練り切りでひとつずつ手仕事に。今月は「宵桜」。お抹茶と合わせて、指先ほどの小さな季節をどうぞ。
¥640(税込)※ 仕入れと季節により、内容が変わります。写真はイメージです。本日のお品書きは店内にてご案内いたします。
梁は黒く、畳は青く。
時間だけが磨ける艶があります。
この家は昭和のはじめ、都城の材木商の住まいとして建てられました。囲炉裏の煙で燻された太い梁、職人が手鉋で仕上げた床板。改装にあたっては「直しすぎない」ことを大切に、傷も歪みもそのまま残しています。
障子越しのひかりは、時間とともに色を変えます。午後は生成りに、夕暮れは薄金に。どうぞお好きな席で、その移ろいごとお楽しみください。
障子 と 畳 と 月
宮崎の旬野菜を中心にした主菜と、小鉢五品、土鍋炊きごはん、お味噌汁。ひと口ずつ、季節をたどる献立です。食後の甘味と煎茶付き。
¥1,650(税込・お茶と甘味付き)すりたてのとろろに薄茶をひとさじ。香りのよい麦ごはんにかけて、さらりと。疲れた日の身体にやさしい、当店の隠れた看板です。
¥1,380(税込・小鉢二品付き)お昼ごはんは 11:30〜14:00(ラストオーダー 13:30)。売り切れ次第終了となります。
苔と山紅葉の小さな庭に面した、いちばん人気の席。ひなたぼっこの猫のように、何もしない時間をどうぞ。(2組限定)
足を崩してゆったりと過ごせる八畳間。低い座卓と座布団で、おばあちゃんの家に帰ったような心地よさを。
三和土の土間に据えた一枚板のテーブル。椅子でゆったり過ごしたい方、おひとりさまの読書にもおすすめです。
Instagram — @tsukiakari_sabo(架空アカウントです)
満月を映した焼き印のどら焼き。北海道産小豆を店の銅鍋でゆっくり炊いた粒あんを、はちみつ生地でふんわりと。日持ちは四日ほど。
¥1,880(税込)
その月の意匠から四種をお選びして、桐箱風の化粧箱へ。お日持ちは当日中。前日までのご予約をおすすめしております。
¥1,760(税込)
店で淹れている宮崎の煎茶とほうじ茶に、手のひらにおさまる小さな急須を添えて。お祝いの品としてもお選びいただいています。
¥4,800(税込)
熨斗(のし)・手提げ袋は無料でご用意しております。数に限りがございますので、お取り置きはお電話にてどうぞ。
オンラインショップへ(準備中)
七月の上生菓子「天の川」の提供をはじめました。
満月の夜だけ開く「夜の茶房」、次回は7月29日(水)に開催します。
梅雨のあいだ、縁側席は雨音の特等席になります。相席は承っておりません。
本日の営業状況
※ 略図はイメージです
| 店名 | 茶房 月灯り -TSUKIAKARI- |
|---|---|
| 住所 | 宮崎県都城市月見町0-0(架空の住所です) |
| 営業時間 | 11:00 〜 17:30(L.O. 17:00)お昼ごはんは 11:30〜14:00 |
| 定休日 | 毎週 火曜・水曜満月の翌日はお休みをいただくことがあります |
| お席 | 縁側 2組 / 座敷 8席 / 土間テーブル 6席 |
| 駐車場 | 4台満車の際は近隣コインパーキングをご利用ください |
はい、玄関で靴をお脱ぎいただきます。土間のテーブル席のみ、靴のままご利用いただけます。冬場は足元用のひざ掛けをご用意しております。
もちろんです。座敷はお子さまものびのび過ごせます。ベビーカーは玄関でお預かりし、お子さま用の食器もご用意があります。走り回りたい盛りのお子さまには、庭の見える縁側席がおすすめです。
各種クレジットカード・交通系IC・主要なQRコード決済をご利用いただけます。現金ももちろん承ります。
ふらりとお越しいただけますが、縁側席(2組限定)と満月の夜の「夜の茶房」はご予約のお客さまを優先しております。お昼ごはんは売り切れ次第終了のため、確実にご希望の場合はお電話ください。
店内は畳のためご遠慮いただいておりますが、庭先の縁台はリードをお付けのうえご一緒いただけます。お水のご用意もございますので、お気軽にお声がけください。
おひとりさま、大歓迎です。土間の一枚板テーブルは読書のお客さまも多く、店主も声をかけすぎないよう心がけております。どうぞ気兼ねなく。
縁側の席と満月の夜の茶房は、ご予約のお客さまを優先しております。ふらりとお立ち寄りいただくのも、もちろん大歓迎です。
お電話でのご予約0986-00-0000(ダミー番号)